染裕備忘録-20100420 ガス・ヴァン・サント監督作品

評価:

エイベックス・マーケティング

¥ 2,270

(2006-09-20)
コメント:見る人にとっては、退屈な映画。見る人にとっては、染み込んでくる様な映画。

評価:
マット・デイモン,ベン・アフレック
松竹ホームビデオ
(2005-04-28)
コメント:ああ、いい映画をみたなぁ。。ガス・ヴァン・サント監督。この人の作品を続けて何作か見ていて、固まってしまう事があるけど(善くも悪くも)この作品は難しい事抜きに、週末に見るおすすめの作品。

評価:
ガス・ヴァン・サント,ガス・ヴァン・サント
ジェネオン エンタテインメント
(2004-12-03)
コメント:エンディングに映し出された空の色がまぶしかった。。しばし呆然。。。 制作過程を知って、唖然。。。 何か、とても新鮮な驚き(?)が、見終わってから続いています。

最近は黒澤作品、小津作品ばかりを
見続けていたのですがガス・ヴァン・サント監督
どうしても、気になって気になって
立て続けに何作か追っかけてみました。
きっかけは映画「ミルク」と「KJのコメント」

映画「ミルク」はショーン・ペン、この人目的で見たら
監督がガス・ヴァン・サントで気になっていた。。

「KJのコメント」とは、佐野元春のザ・ソングライターズ
にゲスト出演していたKJが好きな映画監督として話していて。

どちらも、もっと詳しく紹介したいけど
ちょっと気になる~ぞ!が続いたのでこれは見なきゃでしょ!

今の感想。。。。ガス・ヴァン・サント監督
この人の映画について何とコメントするかで
見えてくるんだろうなぁ。その人が

めちゃくちゃな例えです

「映画」 テレビで放送する何とかロードショー
「ムービー」 映画館で見る作品
「シネマ」 何か作品的なもの

と、例えるならばガス・ヴァン・サント監督はみな
「シネマ」に分類でその中でもちょっと異質。

自身ゲイである事を公表して映画内にも
ちょっと直視しにくいシーン(暴力シーンなんかも)が
あるんだけど圧倒的なマイノリティーな、虐げられている者や
日常に潜む「闇」をスクリーンに映し出して
あとは見るものにゆだねる。。。。

ちょっと抵抗ありすぎなんだけど
見てしまったら、残ってしまって
数日後に印象がひっくり返ってしまう
(苦痛だったものが、開放感に変わる、みたいな)
不思議な感想を持ちました。

ちょっと特殊な作品が多いので
「グッド・ウィル・ハンティング」以外はおすすめしません

この人の作品、全部コメントしようと思ってたんですが、、
レビューは3件しか残せないのと、「カウガール・ブルース」を見たら
もう、ちょっと暫くはいいや~。。。


レビューに出ない他作品の感想です。

「マラノーチェ」
ティーンエイジャーの頃に見たら、違った感想を持てたかな。。

「ミルク」
主演がショーン・ペン、実話のストーリ。それだけでオススメ。

「カウガール・ブルース」
ちょっとおちゃめ?この感じはもういいや。。。

『マイ・プライベート・アイダホ』は気になるな。。
『ドラックストア・カーボーイ』は見たのが随分昔で感想語る程憶えてないや。。

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染まらぬ液で染めをする その3

先日の、染まらぬ液で染めたシャツ
一応、仕上がりました。

複雑で悲しい色をしています。。
染めの過程を無視してしまえば
これは、コレできれいでもあるのですが。。。

ちょっと、この写真は色がわかりにくいですが
染まらぬ液「すくも」での草木染めを試みました。
生成りの生地に「みょうばん」媒染です。

複雑な色味ですが、草木染めとしての色より
藍の色味が残っている様です。

こちらもきれい写っていませんが
生成りのシャツを絞り、染まらぬ液で染色後
向って右側が「インジゴピュア」で濃紺に染色
向って左側が「天然藍(インド藍)」で薄い藍色に
染めてみました

このブログ投稿は染裕の記録用で
いつか、こんな失敗も貴重な体験だったと振り返れる様に
ここに残しておきます。

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藍染すぺしゃるヘンプ完成

ばおばぶ/金沢文庫にて行なわれた
「気ままにヘンプ」たけちゃん先生の
ヘンプワークショップに参加して
染裕オリジナルのコラボミックス完成しました!(*^o^*)! 

いやいや~
イメージ通りのびっくりの出来あがりです。

ヘンプワークショップは、楽しくてハマってしまい
今回は3回目なんですね、ようやく作りたかった
理想が現実になりました

この麻糸は藍で自分で染めたものなんです
中に入っている石はanoanoのLiLiさんより
アクセントになっているのは陶片で一心陶房さんより
そして、このヘンプ編みはたけちゃん先生より伝授頂き
(きれいなお姉さん先生、サチコ先生も!)
すぺしゃるなコラボで実現しました~
(知り合いの方のご協力、といった事なんですが。。)

ちょっと大切にしていたもので
持ち運びしたかったんですね、
あまりにもうまく出来たので
家でもこの状態でPC横にぶら下げる事にしました。

ご協力いただいたみなさん
ありがとうございました

制作中は夢中で、周りの事が全く見れなかったのですが
帰りがけに、じっくり見た「ばおばぶ」さんの
カウンター奥にあった、赤い丸い作品。
とても印象的だったな~

今日、たまたま灰汁抜きして乾かしていた
絞りの藍染をバックにしてパチリ

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逗子の陶芸「一心陶房」さん

逗子で陶芸制作されている
「一心陶房」に行ってきました

写真の原口心太郎さんとは
もう3年程前かな、葉山芸術祭の森山神社の
青空アート市で知り合ってから
お会いする度に楽しいモノ作りの体験談や
創作活動の情報交換をさせて頂いています。

実は日曜日に、ヘンプアクセサリーワークショップに参加、
一心陶房さんはアクセサリー用の、洒落た陶片を制作されているのを思い出して
買いに行ったら、またまた箸置きなんかも買いたくなってしまいました

いや~、いい感じで、ちょっと集めたくなるんですよ
箸置きって。いくつか選んで購入してきました

「一心陶房」さんも
5/15の葉山芸祭「森山神社 青空アート市」に参加
その準備商品見せてもらいました~!
今年の新作、ちょっと楽しみですよ

「一心陶房」さんの「のれん」は染裕で制作させて頂きました
雨風にさらされながらも一年以上はご使用頂いていると思います。
使って頂いていい味が出てきました

一心の文字がウィンクしている顔に見えますか?
原口さんの意匠です。なかなか粋な感じですよね~

「一心陶房」さんは直売や陶芸教室もされています
よく出展もされてますが、たくさんの陶芸品や創作の作業場も見れるので
地元の方にはおすすめですよ

「一心陶房」さんのホームページはこちら

その後、鎌倉にて鎌人いち場説明会参加
さらにその後、鎌倉ミルクホールにてHalfMoonライブと
今日は充実の一日となりました~

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写真について楽しく語る

先日染裕ブログでも紹介した
高校時代の同級生、Yumiさん

彼女の撮影する写真の美しい「空気感」に驚いて
メールで写真についてあ~だこ~だと
やり取りしていたんですが、メールだけでは伝えきれず
一度レンズ見せて~!とお願いして
ランチご一緒してきました。

何人かの知人/友人に御指摘頂きましたが
最近のブログやHPの
写真に変化があるのは
Yumiさんの影響ですね。ハイ

いつ頃から写真を?聞きたかった事を話してたら、
あっという間の3
時間。
ふ~、Yumiさんの創作活動(写真も)の原点は
「ハワイ」だったんですね~

偶然にもハワイの模型パネルにレンズを向ける
女性フォトグラファーYumi さん。かっこいいですね~

今週は、Canon EOS Kiss Specal Site にて
彼女の写真がトップで見れます

Eos Kiss×女子カメラ ヒロガル こちらでも掲載されています
是非ごらんください。

ふ~。。。
こちらはYumiさんとお話しながら
染裕撮影フォトです。

いやいや、写真についても
かなり専門的な事を話せて楽しかった~

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