2000人で手つなぎプロジェクト

海の草ワークショップ「ひじき染め」の講師だった
矢谷左知子さんは、ライフワークの一環として
「草」や「動物」といった身近な生物を取り巻く
環境問題などの活動もされています。

「2000人で手つなぎプロジェクト」は
神奈川県で最大規模の平地性湿地「北川湿地」が
残土処理場になりつつあり、失われてしまう前に
何か出来る事は?といった一環で
同感する人々が集まり、湿地の外周を手つなぎで囲おう、
というプロジェクトです。

染裕は「海ゴミ展」サイト制作を通して関係の人々と
交流があったのですが、「2000人で手つなぎプロジェクト」
のチラシ等のデザインは全てボランティアで、
矢谷さんが制作されていた事を知り、
改めて繋がりと、問題意識を再確認しました。

■北川湿地の情報はこちら
三浦・三戸自然環境保全連絡会
http://www.kndmst.net/mito/
http://mitomiura.exblog.jp/

5/5予定の空いている方、賛同頂ける方は
是非 5/5 10:00 京急三崎口前に集合を!

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海の草ワークショップ「ひじき染め」

 今日は葉山芸術祭のワークショップイベント
海の草ワークショップ「ひじき染め」/真名瀬の浜
に参加してきました。

真名瀬の浜の漁師、四郎さんの「ひじきの蒸し汁」を使って染め、
海に浸かって染物を洗い、自然にないものは使わないという
他では体験できないラフでワイルドでナチュラルなワークショップでした

海の草ワークショップ ひじき染め/2010_04_29

今回の講師「矢谷さん」(中央左)と漁師の「四郎さん」(中央右)
漁師の四郎さんは、海藻の食べ方や真名瀬の浜に生きている生き物の事
養殖と天然の栄養素の違い、などなど漁師の視線から、とても面白くお話いただきました

海の草ワークショップ ひじき染め/2010_04_29

海の草ワークショップ ひじき染め/2010_04_29

海の草ワークショップ ひじき染め/2010_04_29

海の草ワークショップ ひじき染め/2010_04_29

豆汁前処理の手ぬぐいに、砂浜に落ちている石ころ等を使ってしぼり
ひじき煮汁浸→鉄媒染→ひじき煮汁→浸鉄媒染→空気にさらし→海水洗い→干し
海のもの(海水)での染めは難しそうだな~と思ったのですが
予想していたよりもよく染まりましたよ

海の草ワークショップ ひじき染め/2010_04_29

染めの待ち時間には、「綱渡り」!
これ難しい~けど、何だか楽し~いぞ~(^-^)

松ぼっくりを燃料にお湯を沸かしてのコーヒーや
酵素玄米のおむすびを差し入れで頂いたり
こうじを醗酵させて甘みをだしたスイーツを食べたり
染め以外もすべて自然に近いスタイルのもので
ワークショップ中のすべてが新鮮な体験でした。

裸足になって、周辺にあるものだけで染めをして
海の香り(美味しそうな匂い)がいっぱいの
手ぬぐいが染上がりました~

講師の矢谷さん、漁師の四郎さん、参加の皆さん
ホントに楽しかったです。
裸足で砂浜で染め!最高でした~

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