藍の煮染

5月10日の葉山芸術祭の準備で忙しくなってきました。
先日、4/27は藍の煮染という
新しい染め方法をしてみました。
今までアルカリでの藍の還元染めとは異なり
酸性液で染めるため、絹や羊毛が美しい中色に染まります。
勉強不足なのと、今までの固定概念が固まっていたので
新しい染色に抵抗があったのですが、いざ染めてみると
この染め方法はこれで、ひとつの藍染めなのか、、な?
とかなりビックリする事が多かったです。
写真絹のショールは
煮染藍と黄色に染まっているのは
紅花染めです。
もうひとつ、クッションのような形は
羊毛(フェルト)です。
昨年、金沢文庫芸術祭でお話いただいた
手作りフェルトのマルストロム さんより
サンプルのフェルトのバッグのベースを染めてみました。
素材感が絹や綿と全く異なりやさしい風合いです。
染めの肌触りも新鮮な感じでした。
縫い目がない!というのは感動でした!
染め、洗い終わった生地を干して
夕日に輝く色合いを見ていると
とてもうれしい至福のひとときです。
(現実は染の片付けがたくさん待っているのですが。。)
あすも日の出から染め予定!
晴れるといいな。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です