新しい型紙「Japan -indigo beautiful island-」

新しい型紙が彫り上がりました
「Japan -indigo beautiful island-」

2016年5月に筒描タイプを染め、その型紙バージョンを準備していたのですが
いろいろな障害があり彫り途中でストップ、
一度、手を止めてしまうとなかなかリスタート出来ず、そのままだった型紙。

新しい年を迎え、1/2の大きな満月の光りを眺めていたら
御告げを頂く様に湧き上がる思いが有り
途中だったこの型紙を彫り上げました。
1/7の西日を受けて、nの後ろが輝いています。

不思議な事に、新しい作品とか図案て
生まれるタイミングが有るようですね。
ダメな時はあくせくしても出来ないし
出来るときは、不思議な力に突き動かされるように完成していく。

久しぶりに型を掘っていたら
その勢いで、「鶴」と「亀」の型も一緒につくってしまいました。

この「鶴」「亀」を前に、
「Japan -indigo beautiful island-」を背面に染め抜いて
ずっとイメージしていたスカジャン風藍染シャツ
ようやく染められます。

構想から2年程経過してしまい、どんだけ時間をかけてるんだって
嫌にもなりますが、出来ないときはしょうがない。

他にもある、いろいろ途中を完成させようと思います。

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軍手を染める


今年も手ぶくろ、軍手を染めました。
毎年、この季節になると軍手を染めたくなるのですが
やっぱり染めていて気持ちがいいです。

こちらはサイズ小さめのレディースモデル。
濃色、藍色、絞柄有りの3タイプ

こっちはメンズサイズ、マチ付き(手首長め)
同じく、濃色、藍色、絞柄有りの3タイプです。

軍手を染め始めたのは多分、10年くらい前
ホームセンターで糸の撚糸が弱くて生成りの軍手を見つけ
ああっ、何て染めに魅力的な素材だろう、、
思わず買い求めて染めたのがキッカケ。

それから、毎年12月になると
少しづつアレンジしたり
素材を変えて軍手を染めています。
やっぱり軍手って
とっても染めに向いていて
染めて良し、使って良し!です。

年末の時期なので、
お世話になった方々やお客様へのプレゼント品にする事が多く
自分も使いながら色々アレンジしてます。

どうしても軍手だと
使い捨てイメージがあるのですが、、、
藍染軍手は是非是非、
使い込んで、独特にやつれていく
独特の風合いを楽しんで頂きたいのです。

使い込むと破れて穴があくんですが、
そんな時は是非
指先をカットしてさらに使っていただきたい。

これ、通勤で使っている軍手なんですが
本を読むにもスマホ操作するにもいい感じ!

やっぱり藍の良さって、肌に触れる方が感じられやすくて
五本指靴下、軍手、手ぬぐいやショール
これらが日常使いではベストです。

使っていると、独特のザラザラした感じや
使い込むとやつれていく風合いの見た目の色合いもグッドで
他のを使いたくなくなりますよ。

染めはコスパ優先でインディゴピュアを使っています。
インディゴを使うと、、、
「偽物」とおっしゃる方もいるのですが
インディゴの魅力を感じてまして、
日常使いに適していると思っています。

インディゴで染めた製品を「藍染」と言うと
語弊が生じそうなので別の言葉や表現が必要になりそうですが
この辺に関しては長い説明が必要なのでまた改めて書きます。

とにかく、この軍手染め
染裕自信をもっておすすめします。

藍染が庶民の生活に密接にあった頃も
日常生活の中で使われ、ボロになり
最後は暮らしの中で消耗されていったんだと思います。

藍色の発色や肌触りでは絹素材にかなわないけど
普段使いのものなら、ゆるく撚糸され
おもいっきり藍を吸い込む綿が最適で
軍手素材は藍染に最高なんです。

軍手なんて使い捨てじゃん、なんて言わずに
是非是非使い込んでみてほしいのです。

と言うことで
今年も染まりたての軍手を持って
裏山の紅葉した葉っぱを背景に撮影してみました。

ハレーションを起こしそうな色合いですね
ドウダンツツジの紅葉がお見事です

昨年撮影してカエデを同じように撮影したかったのですが
今年はちょっと時期が早かったかな?まだ落ち葉にはなっていませんでした。

ちなみに↓こちらが昨年モデルです

寒さが増すコレからの季節
手先が暖かいと心の奥も暖かく感じます。

手先が藍染で守られてるとなにか独特の良さがあるんです。

藍の無地も良いですが、ワンポイント絞りがあると
魅力が引き立つようです。

今年は少し多めに染めたので、
日頃グログを見て頂いている方々にもプレゼント致します。

こちらのバナークリックいただくと応募ページにリンクしますので
ご希望の方は是非、ご応募下さい。

皆様からのご応募おまちしております!

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染裕キャップに刺繍を施す


最近、刺繍に興味があって
試作で制作した「染裕キャップ」赤い糸で刺繍を施してみました。

刺繍の教科書本をず〜っと眺めていたのですが
頭で考えるより実際に手を動かした方が手っ取り早い。

すごい凹凸で手仕事感満載ですが
勘がつかめたかな。。

よく考えれば、刺繍って染色の基本ですね(きっと)
何でいままで取り組まなかったんだろう。

「刺繍」今後の作品で展開予定です!

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藍染軍手 2017バージョン

生成り綿を緩めに編んだ軍手は
染めの素材に最適なんです
藍を吸い込むと 独特の風合いに仕上がって
この季節 手先が温まると
心の奥まで暖かくなる様なんです
染裕のイチオシ!藍染軍手

無地軍手も使いやすいのですが
来年の干支「酉」などなど
これも刺繍でいいのかな、模様を施してみました
こちらは販促品(プレゼント品)
使って頂けると嬉しいのですが。。。

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大野山アウトドアフェスタ参加

2016年11月20日(日) 10時~14時
神奈川県山北町大野山山頂にて開催される
大野山アウトドアフェスタに
飛び入り参加で染裕も参加する事になりました
アウトドア用品の販売会や抽選会、
地元の特産販売などなど盛りだくさんです。

染裕も特価品準備しました
お知らせいたします!

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