雲龍さんの音の世界

先週末、追浜JOYhouseにて行なわれた
笛奏者 雲龍さんのシークレットライブに行ってきました。

雲龍さんは今年の元旦、熊野本宮大社の神亊『開寅祭』、
深夜二時から四時の『寅の刻』に行われる神亊で
献笛をされ、その場に参加し感銘を受けたJOYhouse
なおちゃん、ゆかちゃんの熱いラブコールで
今回のシークレットライブが実現!!

ちょっとドキドキだったのですが
「雲龍さん」「寅年」と
染裕制作の藍染タペストリー
「青龍」「猛虎」のイメージがつながる、という事で
ライブ会場に2つのタペストリーを装飾に使って頂きました。

なおかちゃん、ゆかちゃんと
ライブ前日、どんな風に飾ろうかね~と
あれこれ試しながら、
東の方角に「青龍」、西の方角に「猛虎」
ちょうどライブでは雲龍さんの背面に「青龍」が
正面に「猛虎」が向かい合う位置となりました。

当日は強い風が吹いて
静まり返ったJOYhouse室内には「風」の音が伴奏にするかの様に
雲龍さんの笛の音が響きわたりました。

とても静かな世界。
ちょっと時間ギリギリでバイクを走らせ
駆足で会場に入った脈拍の落ち着かない自分。
(演奏直前でスミマセンでした~)
静寂にとまどいもあったのですが音の響きに集中し
視覚を遮断して音に集中していると
もう別の世界に。

。。。。。。。。

音は耳だけでなく、体全体で聞いてるんですね
生の音、呼吸、振動

雲龍さんの「音」は
体の中にある、遠い記憶の世界に入り込む様な不思議な時間でした。

演奏後、雲龍さんとお話させて頂きました。

藍で染めた龍と寅を感じて頂き
もう、直感で会話をしている様なお話をさせて頂き、
ありがとうございました。

過去?未来??遠い場所???
そんな空間の膨らみ(?)を感じました。

雲龍さん!
数日経過して気がつきました
藍染タペストリー「猛虎」の虎についてお話していた時の「爪の部分」
あそこは自分のオリジナルです。(自分が付け加えた解釈なんです)

そこの違いを見つけた or 直感で感じた
どちらなんでしょう。。。
どちらにしてもスゴい御指摘です。

たぶんまた、どこかで必ずお会いすると思います
その時はその続きのお話をさせてください!

え~と、他にも言葉にまとめたい事があるんだけど
続きはまた投稿しますね。

※はずかしながらもサイン頂きました~
 このCDジャケットはリニューアルバージョンらしいです。

評価:
雲龍
インデーズ・メーカー

¥ 2,210

(2009-07-07)
コメント:このCDを聞くと、いつでもその世界が再生される。
いろんな音と共に生活している現代人には、はじめは静寂感がさみしく感じるかもしれないが、この音に集中すれば開放された、それは空間や時間を超越するような世界を感じる事が出来ると思う


虚空を感じる

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