展示会参加のお知らせ/渋谷文化総合センター2F

第14回ちゃかほい展/渋谷文化総合センター2Fに
染裕も参加しています。

今回もギリギリまで準備していて、告知遅れてしまいました。
先ほど無事搬入完了、展示に間に合ってよかった。

会期: 2026年10月30日(金)~ 11月4日(水)
時間: 10:00 ~ 18:00 初日(10/30)は 13:00 ~ 17:00、最終日(11/4)は ~ 17:00まで
会場: 渋谷区文化総合センター大和田 2階 ギャラリー大和田(東京都渋谷区桜丘町23-21)

今回は、横浜海の公園で採取した「アオサ」と「松葉」で染めた生地に、
文様(家紋と小紋)を施しました
CAME ON COME ON - land of the Color –
を展示しています。


地元にまつわる、いろいろな要素を文様にしています。

アオサの銅媒染+家紋・小紋のプリント


こちらは、松葉の鉄媒染+家紋・小紋のプリント
もう一枚は、松葉のみょうばん媒染+家紋・小紋のプリント
どれも絹素材です。

染を準備しながら、大急ぎで文様も絞り出しました。
どれも素材や海の公園にゆかりあるモチーフをアレンジしました。

ひとつひとつに物語が込められているので、どこかで改めてご紹介したいです。

来年のGREENxEXPO 2027 国際園芸博覧会に参加、
金沢臨海サービスさん(海の公園の指定管理者さんです)ブース
草木染制作の一環、染裕地元案アレンジバージョンです。

ほんとに不思議なご縁がつながりました。

今までお世話にないる
ルビナスデザイン研究所の高橋典照さん
追浜/掛田酒店の会長でもあり、陶芸家の掛田勝朗さん
このお二人が、繋がっているとは思いもしませんでした。

高橋さんは、海の公園の近く、鳥浜の産業団地
休日のプリント工場をアトリエに、箱描というオリジナルの手捺染プリントで
創作活動をされています。染裕はもう20年以上前から、
多摩美の大先輩でもある、高橋さんのお手伝いをしたり、
生地をわけていただいたり、様々なアドバイスをいただいていました。
(今回、ちゃかほいの出展も高橋さんから紹介いただきました)

そして掛田さん。昨年の金沢文庫芸術祭
染裕ブースの向かいに、掛田酒店さんが出店されていて、
掛田さん、藍染にも詳しくご自身も信楽焼で本格的な陶芸に取り組んでおり
その後、何度も遊びに行っては話し込み、興味尽きない話を伺ってきました。
今、染裕の新しい作業場、漆喰の白壁に黒い柱を自作で改装していますが、
掛田さんの茶室から影響されています。

まったく別々で、お世話になっていたこのお二方
この「ちゃかほい展」でお知り合いだったそうです。

話は長くなり、まとまらず、そろそろオープニングパーティーがはじまるので
告知はこの辺でまとめ、ギャラリーに戻ります。
ハロウィンの渋谷の街は、違う世界に迷い込んだようです…

渋谷の桜坂上った、駅から7~8分のギャラリーです。
お近くにお越しの際は、是非、ご覧ください。

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