『アメフラシ』染めにチャレンジ!!

その後『アメフラシ』の紫色の液体が
気になって気になって。。
染料店や染色試験場等に問い合わせて
『アメフラシ』に関する情報を集めまくりました!
10年以上も前に専門誌に掲載された記事を入手したのですが
特にマニュアルもないので、とりあえず自分も試してみました。
アメフラシ『紫色の液体』
肌寒い潮風が吹く波打ち際で、
アメフラシ君より紫色の液体を採取。
う~。。。!!!
これが思ったよりも大変な作業。。
『アメフラシ』って、よーく見ると
とっても不思議なカタチで、ちょっと、、キモチ悪い。。
グロテクスで重さといい、質感といい、
何と表現してよいのやら。。
つつくと紫色の液体が出てくるのですが、
それがネバネバの
鼻水まじりの鼻血の様な、体液の様なもので
磯の香りがプンプンなのです。
まあ、アメフラシ君にしてみれば
身の危険を感じて出すものなので
いい迷惑なのでしょう。。
『ごめんね~、ちょっといただきます』
とつぶやきながら、約10個から液をいただき
その後は海に戻しておきました。
とりあえず、寒さに振るえながら
染めができそうな量を確保したので
さっそくチャレンジしてみます!

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