毘沙門海岸 ゴミ拾い探鳥会に参加してきました

2009_11_03毘沙門海岸ゴミ拾い探鳥会

金沢文庫芸術祭のスタッフとして
『海ゴミ展』のWeb制作を担当した繋がりで
海ゴミ展が生まれるキッカケとなった三浦半島/毘沙門海岸での
ゴミ拾い探鳥会に参加してきました

 毘沙門海岸ゴミ拾い

横浜/海の公園や江ノ島のビーチクリーンには
参加した事があったのですが、毘沙門海岸は
一般の人はほとんど訪れない、込み入った地形もあって
落ちているゴミもワイルドなものが多く、、、、

約50袋以上のゴミが集まりました

参加者、約20名弱でゴミ袋50個以上が集まりました

ペットボトル、空缶/空瓶、発砲スチロールに
包装のビニールがほとんどでしたが、タイヤ(ホイール付)や家電製品、
中には鳥の巣や動物や魚の骨(たぶん)なども。。。

見つけた骨は何の骨だったんだろう。。

今回自分以外の参加は
日本野鳥の会神奈川支部(主催者さんです)や
神奈川野生動物救護連絡会の皆さん、
よこはま動物園ズーラシアの職員さんなど等、と
身近に動物と接する方々でしたので
鳥の鳴き声や動物には専門的!

犬の死骸を発見され
観察している状況には、ちょっと驚きで(@o@)
結局、骨の標本を制作すると
大切にビニールシートに包み持ち帰る姿には
ついていけませんでした(+。+)~~

今回は海水浴場として人が集まる海岸ではなく
(ビーチクリーンが定期的に行われる場所ではなく)
自然に近い海岸で専門家のみなさんと
ゴミ拾い探鳥会に参加させて頂き、
少々、海ゴミに対して認識が変わりました。

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月夜と蛍

今日も仕事の合間に
『 蛍 』を見に行ってきました~
昨晩より、数が少なくなってしまったかな~
おぼろ月夜と蛍 しんみり~です。。。
おぼろ月夜の蛍
蛍の流れ
蛍!発光す!

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ホタル ノ ヒカリ ~

『趣味の手作りフェアー 展示即売会』
本日、無事搬出も終了しました。
今回の展示では、染裕に魅力を感じて
何度も足をお運びいただいた皆様や
良い出会いの機会に恵まれ
本当にありがとうございました!
今後、様々な方面での活動を予定しています
また詳細が決定したら紹介していきたいと思います
展示会終了で、という訳でもないのですが、
ホタル ノ ヒカリ ~
ホタルの光
あ!ホタル飛んで来た!!
搬出後、噂を聞いていた
『 蛍 』を見に、車で15分くらいの場所に
家族で出かけました!
いや~!!予想外にたくさんのホタル達の
舞う姿に見とれてしまいました~!
こんなに近くでたくさんのホタルがいたなんて!
静かに点滅しながら
流れる様な光はなんとも幻想的な風景。。。
写真からもお伝えできるでしょうか。。
ことしは例年より
たくさんのホタルが飛んでいるそうです。
明日も見に行こうかな。。

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『西湖梅』つぼみふくらむ!

「西湖梅」つぼみふくらむ!
現在、横浜市金沢区の金沢総合庁舎1F
金沢区民活動センター内のギャラリーにて
藍染/草木染めの展示を行っていますが
会場にお越しの際は、是非
隣の泥亀公園に植えられた、『西湖梅』の
苗木をご覧下さい!
この梅はかつて称名寺にあり、当時の人々に愛され
金沢八名木にも選定されるも、昭和の終わりに立ち枯れした
特別な品種の梅です。(8つ成る実が特徴らしいです)
金沢シティーガイド協会の方々が
この品種を探し、原産の中国/西湖まで
足を運んでも見つからず、日本国内を探しまわり
学術的に研究保存されていた苗を見つけ
昨年、植樹されたものです。
本日(2/23)肌寒い小雨でしたが
つぼみがふくらみはじめています!
天候によっては今週末~来週にも開花しそうです。
また、藍染/草木染めの展示は2月28日(土)午前中迄
を予定しておりましたが、会場側(区民活動センター)
のご好意により、閉館時間迄の展示となりました
会場にコメントいただけるスケッチブックも置きましたので
ご来場いただけましたら、是非ご感想などご記入お願いします。

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藍染博物館/江戸小紋博物館

東京 墨田区にある
藍染博物館、江戸小紋博物館に行ってきました!
以前より行きたかった場所で
ようやく念願がかないました。
藍染博物館では、墨田マイスターの
藤澤謙二さんより直接ご案内いただけました。藍染博物館
伝統の藍染/型染めは高度経済成長の中で激減してしまい、
現在では大変貴重な型紙や製造工程を継承しています。
洗練された手仕事は粋な職人の心意気が凝縮され
染め上がった浴衣はすっきりした生地の白と
藍のコントラストが美しく、見ているだけで
呼吸するのを忘れてしまいそうになりました。
藤澤さんいわく、当時の職人は商売の事より
仕事の美しさを競い合って、そりゃもう
コレで(と鼻に握り拳で天狗のポーズを)
仕事にうちこんだんですよ!
細々とした、道具や仕事への心配りは
「口で説明するのも難しいんだよね~」とおっしゃる様に
経験から身体で習得されたものでした。
その後、近くにある江戸小紋博物館を紹介いただき
行ってみました
江戸小紋博物館
型紙と染色工程を紹介してあり
シャツや手拭の製品もありました。
現在は当時の数千枚の型紙をデータベース化し
保存の作業を進めいているそうです。
屏風屋さんとのコラボで生まれた作品や
マンションのインテリアに制作された
金箔の様に見えるプリントなど、
伝統を継承しつつ魅力的な商品も開発しているそうです。
お忙しい合間に丁寧にご説明いただきました。
墨田区では「小さな博物館」運動として
優れた職人技や珍しいコレクションを紹介し
「技」の普及、継承に取り組んでいるそうです。
下町の小さな博物館は当時の手仕事の暖かさが
残っている様で、とても貴重な見学をさせて頂きました。
事前に予約すれば体験染めコース等もあるようです。
藍染博物館 墨田区京島1-29-1 03-3611-6760
江戸小紋博物館 墨田区八広2-26-9 03-3611-5019
どちらも大変分かりにくい、下町の路地を行った場所です
興味のある方は予約してお尋ねください。

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